研究員紹介

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土屋総研代表 吉田 政弘

一橋大学経済学部卒業。大学卒業後は中小企業専門の政府系金融機関、経済産業省中小企業庁、経営コンサルタントを経て介護の世界へ。
重度訪問介護の現場や管理者業務、マネジメント業務を経験し、教育研修事業(土屋ケアカレッジ)の統括責任者にも従事。
株式会社土屋では専務取締役兼最高財務責任者に就任。介護事業者の経営、法制度や国会、役所の施策検討プロセス、組織のガバナンス構築等にノウハウを有する。

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土屋総研特別研究員 浅野 史郎

東京大学法学部卒業。大学卒業後厚生省(現厚生労働省)入省。北海道庁福祉課課長、厚生省障害福祉課課長を経て宮城県知事に就任。
その後慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科教授、 神奈川大学特別招聘教授として登壇し、地方自治論等を展開。
現在では介護資格講座等でも教鞭を振るう。

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土屋総研特別研究員 影山 摩子弥

早稲田大学大学院卒業(商学研究科経済学専攻)。
現横浜市立大学都市社会文化研究科 都市社会文化専攻 教授。
比較経済体制論、経済原論の研究を経て、現在では企業のCSR,SDGsを研究。
地域や業界のCSRの認定制度の創設に参画したり、国内外の企業・行政を対象としたセミナー等を行っている。

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土屋総研主任研究員 田中 恵美子

学習院大学文学部ドイツ文学科卒業。
大学卒業後はドイツ・フランクフルトにて日本企業で働き2年半生活。
帰国後、旅行会社に勤務ののち、日本女子大学及び大学院にて社会福祉学を専攻。その間、障害者団体にて介助等経験。
現在、東京家政大学人文学部教育福祉学科にて、社会福祉士養成に携わる。
主に障害分野を担当。日本社会福祉学会、障害学会等に所属し、自治体社会福祉審議会委員や自立支援協議会委員等にて障害者計画等に携わる。
主に障害分野を担当。日本社会福祉学会、障害学会等に所属し、自治体社会福祉審議会委員や自立支援協議会委員等にて障害者計画等に携わる。
研究テーマは、障害者の「自立生活」、知的障害のある親の子育て支援など、社会における障害の理解(障害の社会モデル)を広めることとして、支援者らとともにシンポジウムやワークショップの開催、執筆等を行い、障害者の地域での生活の在り方を模索している。

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土屋総研主任研究員 雪下 岳彦

順天堂大学医学部在学時にラグビー試合中の事故で脊髄損傷となり、以後車いすの生活となる。
1998年、医師免許取得。順天堂医院精神科にて研修医修了後、ハワイ大学(心理学)、サンディエゴ州立大学大学院(スポーツ心理学)に留学。
2011年、順天堂大学大学院医学研究科にて自律神経の研究を行い、医学博士号取得。
順天堂大学 医学部、スポーツ健康科学部 非常勤講師やスポーツ庁 参与を経て、2020年より、千葉ロッテマリーンズ チームドクターも兼任。
医学、スポーツ心理学、自律神経研究、栄養医学、および自身の怪我によるハンディキャップの経験に基づき、パフォーマンスの改善、QOL(Quality of Life:人生の質)の向上、スポーツ観戦のバリアフリーについてのアドバイスも行っている

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土屋総研主任研究員 原 えり

東京都立大学経済学部卒業。大学卒業後は、法律系事務所に勤務し、介護・障害福祉の分野へ。
現場の実務や組織マネジメントを学び、株式会社土屋では取締役兼最高法務責任者に就任。
現在では社内コンプライアンスやジェンダーイクオリティーの推進に尽力。